Universe Splitter
光子の分岐が爻を立て、五行が力を読み、変爻が分かれた世界線を指す
※試用版です。乱数は端末内で生成しています(本物の量子乱数ではありません)。量子乱数版は準備中。
理論 光子の0/1(記事の装置でいうPMT A=0/PMT B=1)を陰陽の爻に対応させます。1爻につき4ビットを読み、蓍草法の確率そのまま——老陰1/16・老陽3/16・少陽5/16・少陰7/16(合計16)——に割り当てるので、引き直し(棄却)は一切起きません。下から上へ6爻立てれば一卦。装置が偏りを消して作った"白紙の偶然"に、この 1/3/5/7 という古典の非対称を人の側で書き戻す——機械が偶然を浄め、儀礼が意味を刻む、という分担が背骨です。
五行 下卦=自分(内)、上卦=環境(外)として八卦に五行を当て、相生・相剋の向きを読みます。易が一点の卦を出すのに対し、五行は内と外の力のベクトルを足します。
変爻 老陰・老陽(動く爻)は本卦が之卦へ変わる点。装置名の通り、その爻で世界線が一度分岐したと読みます。何本動いたかで読み方を変える(朱熹の法)。本卦=いまの宇宙、之卦=向かう宇宙です。
乱数の出どころ このページは端末の暗号用乱数(crypto.getRandomValues)を使っています。あなたのスマホの中で実際に光子が飛んでいるわけではありません。設計上は、記事の Universe Splitter や ANU の量子乱数サーバーといった本物の量子乱数源に差し替えられるように作ってあります。質問の文字は端末内で完結し、どこにも送られません。